Weekend Painter - Aya Sakagami

ちまたでじろうちゃんとよばれる、週末画家の活動のお知らせです。

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おたより展&繕いの便り展参加しました。

参加していた2つの公募展示が会期終了しました。お立ち寄りいただいた方、ありがとうございます。
フリッカーに作品の写真をアップしましたので、よろしければご覧下さい。
繕い〜展に出品したポストカードはたぶんあまっているので、なにかの機会があれば販売します。

公募企画展「繕いの便り展」 - an album on Flickr

公募企画展「おたより絵封筒展」 - an album on Flickr

今年のソーイングギャラリー・繕いの便り展の会場にはカワイイ動物がおりました。
ちょっと不気味に写ってしまっていますが…。

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ソーイングギャラリー・繕いの便り展の懇親会に参加してきました。
もうすぐ京都にお店を開く、料理人さんのランチが美味しかったなぁ。

会は皆で輪になって自己紹介しよう!となり、話すことに窮してしまいました。

他の方々が、絵でご飯食べて・食べられるようにがんばっておられたりと、創作することへのスピリットとか、キラキラとお話される中で、いったい私はなんで絵を描いているんだ?!と、自問自答、思い出しながら話したので、たどたどしく、ほぼ言葉になりませんでした。

  • 今は本業を優先していてあまり描けていない。
  • 描くことが好きだ!と自信もそれほど持てていない。
  • 個展や文章での創作の活動を通して、出会った人に生存報告というか、ここにいるよと言いたい。

なんじゃそれ!!!

あまりにも「絵を描いて発表する」行為に対して考えておらず、自分の軽薄ぶりが恥ずかしく、会が終わるとそそくさと会場をあとにする始末…。

だけれども、話したことは、本当のことです。
このブログの一番下に書いてあることであります。

私は「話をしても楽しくない」人間です。
ある日、年頃であった妹が、夜な夜な母に愚痴っていました。
結局、よろこびやたのしい気持ちや感覚みたいなところを、発話など普通の方法でわかちあったり、キャッチボールしあえず、「誰とも気が合わない」のです。あの夜からずいぶんたっていますが、この歳になっても、うまくいってません。

創作は、それを突破できる可能性を持っている。
一方的で自己満足であっても、これを人生を通してずーっと信じている。

懇親会で、コピーライティングをされている、ある作家さんの作品を見せていただき出会った言葉、これじゃないかと思いました。要旨になりたいへん失礼しますが、

「だれかの心の、ちいさなストーブになれたらいい」


閑話、何人かの作家さんが、日々描いている絵をInstagramに投稿している、とおっしゃられていたので、これいいぞと、早速パクらせていただきました(笑)ちょっとした時に描くきっかけになったらいいな。

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